何で今まで利用しなかった⁉借りてみるとよくわかる格安レンタカーの魅力

近年、若年層を中心に自動車の保有率が下がっています。かくいう私も「そんなにしょっちゅう乗らない」という簡単な理由でレンタカーを利用している人間の一人です。

自動車を保有すると駐車場代や車検代など様々なお金がかかります。その点レンタカーは必要な時だけ利用でき、コストパフォーマンスは比べ物になりません。

大手のレンタカー業者で一日借りると実質一万円はかかります

私は格安レンタカーユーザーですが、以前は大手のレンタカー業者で車を借りていました。頻繁に利用していたのは1000ccクラスの一番安いグレードのものでしたが、一日車を借りるだけでまず6000円の費用が発生していました。

これに免責額を引き下げるオプションやガソリン代を組み合わせると、一日ドライブに行くと余裕で一万円を超える支払いをする必要が生じます。これが当たり前と思っていましたが、ちょっとした部分を我慢することで大幅に利用料を引き下げることができるのです。格安レンタカーを利用すれば、まず車を借りる時点で4000円ほどに抑えられますし、保険などについても大手と全く変わらない補償が受けられます。

軽は嫌?禁煙車両が良い?一度だけそのこだわりを忘れてみよう

格安レンタカーは急速に市場規模を拡大している業界で、都市部であれば近所に営業所があるはずです。その殆どで軽自動車が用意されていますので、安く利用することを考えるのであれば迷わず軽自動車を選びましょう。

ある程度上の世代になると急に軽自動車の走行性能への評価が下がりますが、峠を攻めたり高速道路で派手に飛ばさない限りは、普通車と比較して不便を感じることは全くないのです。それどころか意外と車内が広いことに感心させられます。また、禁煙車と喫煙車が分けられていないお店も多いですが、喫煙車と行っても車内の清掃は行き届いており、臭さを感じることは殆どありません。

これは喫煙車だと意識して嗅覚に神経を集中させない限り気にもならないものです。

3時間など、ニーズに応じた時間設定が出来るのもポイントです

車両の面でもお得ではありますが、より料金を安くする制度が充実しているのも格安レンタカーの特徴です。多くは一日車を乗り回すことになりますが、ちょっと数時間だけと言う用事も意外とあるものです。

そんな時に短時間のプランでレンタカーを利用すれば、より料金は下がります。大手は殆どが6時間からの時間設定になっていますので、さらにコストパフォーマンスは上がるでしょう。今でも大手のレンタカー業者で高めの料金を支払っている人は、格安レンタカーに対してマイナスのイメージを持っている人が多いと思われます。しかし少しだけ先入観を捨て、一度利用してみることをオススメします。決して不便ではないことに気が付くでしょう。

もちろんカーナビは付いていますし、チャイルドシートなどのオプションも同じように用意されていますよ。