引っ越しをするときに荷物がそれほど多くはないというのに気づいて車でも十分に運べると考えました。友人に相談したところ、荷物運びは手伝うからレンタカーを借りて引っ越しをしようという提案を受け、実際に実行してみたところ快適に引っ越しを終えることができたのです。

引っ越しに使うレンタカーを選ぶときに決めたバンタイプの車

一人暮らしをしている私が転勤のために引っ越しをしようと考えたときに、引っ越し業者に相談するのを止めてくれたのは友人でした。引っ越しをするなら荷物が少ないときには自分でレンタカーを借りた方が安上がりだと教えてくれたのです。

友人に相談してみて正解だと感じたのは後になってからのことですが、そのときには言われるがままにレンタカーを借りてみることにしました。確かに荷物があまり多くはなく、家具や家電は全てレンタルで済ませていたのでレンタカーを借りれば十分に運べると思ったからです。レンタカー会社に行って調べてみたところバンタイプならなんとか詰め込めるのではないかと考え、引っ越し日に合わせて予約をしました。

詰め込んでみるとぎりぎりであっても一人分なら問題なく運べる

現物を見ないでレンタカーを借りてしまったので本当に運べるかどうかがやや心配でした。友人ももう少し大きい車の方が良かったのではないかと話していたのでますます心配になっていましたが、結果的には全て積み込むことができました。衣類がほとんどを占めていて、キッチン関係の荷物がそれなりにあるという程度だったからです。

かさばるトイレットペーパーなどは友人にあげてしまうことにしてスペースを節約したらなんとか詰め込むことができました。無理をすればまだ載せられないわけではなかったのですが、ルームミラーを使って後ろが見えなくなってしまうと運転するのに心配だったのである程度の余裕は持たせて詰め込んだのです。

レンタカーの返却は友人に任せてしまうことで簡単に解決可能

レンタカーを借りて引っ越しをし、友人の手も借りたお陰で半日少々の作業で引っ越しを終えることができました。ただ、このときに失念していたのがレンタカーを返却しなければいけないことでしたこれから戻って返却するのかと思うと大変なき気がしたのですが、特に何をお願いしたというわけでもないのに友人が自ら自分が返却してくるから大丈夫と言ってくれました。

また帰って電車で来ることになるのかと思っていたものの、友人の一言で解決することができたのです。確かに借りるときに友人が手続きをしていたのでなぜだろうとは思っていました。この返却を簡単に行えるようにすることを友人が想定していてくれたのは助かった点です。